
souは、
諸富家具産地の各社がはじめて共同で世に送り出す家具ブランドです。
これまで諸富産地では、各社が独自に製造・販売してきました。
今回、諸富産地の更なる活性化と、
生活者のくらしによりそった製品のご提供を目的に、
各々で道を切り開いてきた企業たちの力を合わせて、
新しい家具ブランドをつくりました。
これを機に、諸富家具産地は、
更なる挑戦を続けていきたいと思います。
souのパンフレットはこちら [1.37MB] ⇒ パンフレットを閲覧する
souのポスターはこちら [1.06MB] ⇒ ポスターを閲覧する
souには、諸富産地全体を盛り上げていこうという願いを込めて、
諸富の人に親しまれている昇開橋の角度である75°を
モチーフにデザインしています。
また、諸富の昇開橋は、日本最大の家具産地である福岡県大川市と
佐賀県諸富町をつないできた橋でもあります。
大川のつながりから、諸富の歴史が育まれてきたことをこれからも大切に。
そして、産地と産地のつながりだけでなく、
今と未来をつないでいく、そんな願いも込めた家具です。




とある遊牧民が、
肌身はなさずもっているククサ(木製マグカップ)があります。
それはもらうと幸せになるものです。
諸富が提供するものも、そんなあたたかいものでありたい。
souには、時代によりそったもの、今のくらしによりそったもの。
そして、人々を幸せにするものであってほしいという想いを込めました。
デザインは、二つの円が、
協力しあって生まれた形をイメージしています。
「家族が仲良くいつまでも」それもまたsouに込めた想いです。
